『国語辞典はこう使う』だけで、勉強に変わる - 500人以上を合格に導いた広島の現役塾長の勉強指南ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『国語辞典はこう使う』だけで、勉強に変わる


国語辞典で勉強・・・、
あまり耳馴染みがないかもしれません。

考える人が少ないからだと思います(笑)

最近になり、『英語の辞書で勉強を!』と注目を浴びつつ、
大手の出版会社などが力を入れてきています。

ただ、『国語辞典を使って勉強しよう!』というのは、中々聞かない。

一昔前までは、(と言っても親の世代であるが)
辞書を片手に勉強していたという程、勉強の主力だったのに。


その理由は、いたって単純だ。
国語辞典を使う理由がほとんどない。
ネットで調べた方が早いからだ。
一般的に、引く時間よりも調べた方が早く、内容もネットの情報の方が多い。


しかし、国語辞典は使いようによっては、勉強になる!   と言いたい。


国語辞典は、引くのに時間がかかるが、勉強においては使い勝手が良く作られている。
身の回りの言葉に関する情報は、おおよそ載っている。
使い方だが、ただ何とな~く引くのではもったいない。
①調べたい言葉を辞典で引く
②国語辞典に必要な情報を書き込もう。
③引いた箇所に○をつけるか、付箋をつけるかして、再度引きやすくしておく。
④必要であれば、調べた内容を自分のノートに写しておこう。

これだけで、十分勉強になる。
あとで見返しやすくなる+成果が目に見える形 になっている。
国語の教科書の注釈・索引で足りないときは、辞書を使う勉強も必要であると思う。

もっと欲を言えば、小・中学生用に特化した国語辞典を作ってほしい。
(市販のはまだまだ厚すぎて使いにくいので)
そうなれば、今よりずっと国語辞典を使って勉強する子どもは増えていくだろう。

国語辞典が家にある人は、使い勝手を①~④の手順で試してみよう!
記事がお役に立てば、ブログの応援をよろしくお願いします!\(^o^)/
クリックして頂くと「ポイント」が加算されてランキングが上がります
できるだけ多くの方に私のブログを知っていただきたいので、クリックお願いします!
お好きな色をどうぞ(笑)
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。