広島の塾について Part.5~これが理想だ.ver - 500人以上を合格に導いた広島の現役塾長の勉強指南ブログ

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広島の塾について Part.5~これが理想だ.ver

上の半分は、Part.3の話です。読まれた方は、↓へどうぞ(^O^)

さて、前回言い過ぎたかな~と思ったのですが、
そもそも、
このブログにアクセスがほとんどないので、

めっちゃ書いても大丈夫なことに気付きました(o|o)


ある意味ラッキー♪

改めて見ると、広島の教育課題について、
ブログで書いているって・・・・。ヤバいな・・・・。

先生でも役所の人でもなくて、
塾の先生なんですけど(笑)

結構深刻な教育人になっています(汗)


変な話ですが、
学校先生同士でもこんな話はしませんでした。

というよりも、
学校の先生は結構多忙です。
土・日とも部活で出ている先生なんか、
7日間勤務が常ですからね(+o+)


そんな先生に限って、普段も遅くまで残っていたりして、
あんまり休みませんからね。

そして、そんな人こそ
病気になっていくという・・・・。

つまるところ、子どもたちに真面目なんですよね。
さすがに、厳しい教員採用試験を抜けてきた人たちだな~と
感心しました。

ただ、意外にも教育熱はあまり高くないな~というのが、
広島市の研修で会った同期の先生方・先輩先生方から感じました。
教育センターの先生たちは、
それはもうやる気満々です(笑)

とっても、素晴らしい先生方でした。

ただ、教育センターの先生方は、
現場の先生と若干温度差があるな~とも感じました。

立場上、仕方がないことですが。


そろそろ、広島の塾の話に戻します。

広島の教育行政と同じ「若手講師不足」に困っています。

また、「講師のスキル不足」は、これはもう深刻です。

これは、単に講師の授業スキルだけに留まるものではないと思います。

「授業だけなら、塾の先生になれ」とは、学校の先生から聞いた言葉ですが、
現実的には塾の先生も授業だけとは行きません。

部活がない分、保護者の対応は丁寧かつ誠実に。
そして、成績アップという使命を着実に。

ただ、塾の中だけでは研修が難しいのかなとも思います。
全国私塾連盟など、塾のサポート団体はあるものの、
まとまった動きが取れないのが塾の欠点でもあります。

立ち憚るのは、生徒の取り合い=「競争」

塾はサービス業なので、どうしてもビジネス的な視点に走ってしまいがちです。

その中で、最近注目を浴びてきているのが、
「NPO団体」の存在です。

今では、不登校児童・生徒の対応をするNPOや、放課後学習をサポートするNPOなど、色々な団体が活動しています。

広島には、まだまだ浸透していませんが、
数年後には数が増えているであろうことは確かだと思います。

塾を運営しているものからすると、
困る反面、個人的には教育情勢は良い方向に向かうかな~と
喜んでいます。

さあ、日本一の教育県に向かって、前進していくのか・・・?

ここまでが、前回のおさらいです(^O^)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


ここからが、今回のおはなしです(^O^)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

せっかくなので、
塾の話をしようと思います。
というより、元々タイトル「広島の塾について」ですし・・・。

広島に限らず、
塾は営利企業なわけですが、どこかで連携ができないと、今以上の教育的成果を得られないような気がしています。

それは、自分が塾講師で子どもたちに接した中でも感じたことですし、やはり1つの塾で教育を完結(どこまでが完結かの問題もありますが)させることは、非常に難しいと思います。

以前もブログの中で話しましたが、
学校と塾が手をとりつつある、都市部に比べて広島の教育界はまだまだ遅いです。

いつか塾と学校が手を取る日が来てほしいと強く思っています。

現在は、塾長という塾の経営者ですが、
個人的な感情を抜きにして言ってしまえば、

「塾は無い方が良い」

と思っています。

※あくまでも個人の意見です


ただ、現実的なことを言わせてもらうと、
やっぱり有った方が良い。


というより、今はなくてはなりません。

その理由が、前に挙げた絶対的な「教育力の不足」です。

そもそも塾がなかった時代は、
学校がその役割(教育的支援)をすべてカバーできていました。

それができなくなったのは、文部省・文部科学省の政策によるところが大きいですが、教育観の変化も認めざるを得ない点です。

昔:伸ばせるところまで伸ばそう
↓(レベルの差が浮き彫りに)
現在:みんなを平均レベルに


という流れを汲んできています。
「ゆとり教育」の最大の被害者は、
「ゆとり教育を受けた人たち」です。

僕もその一人ですが、
今では「ゆとり教育」=悪口になっています。
テレビでも「ゆとり教育」の人が会社で○○した とか、
敬語も使えない  とか、
コミュニケーションを取れない とか、
好き放題に言われています。


その時代時代によって、求められる教育観は絶えず変化しています。それを決めるのは、子どもたちでなく大人たちです。

そして、それが良い方向に進んだかどうかは、未来で証明されます。

大きく話は反れてしまいましたが、
今までもこれからも完璧な教育が行われることはありませんし、
ありえません。(何が完璧かは別として)


ただ、未来の子どもたちがより良い社会を形成していくためには、
教育に携わる者たちの気持ちは、ある程度同じ方向を向いて
いないといけない


↑↑↑
これが僕の持論です。

だから、塾も学校も幼稚園もNPOも給食センターも
児童相談書も児童館もないんです。


みんなで「子どもを育てないといけない」

ふつーの考えではないでしょうか・・・・???
少なくとも自分では、そう思っています。

その視点から言うと、
僕ができるのは学校と塾をつなげることかなと思っています。

せめて、塾と塾をつなげたい。
これが理想です。


必要なのは、競争じゃないはずなんです。
ホントは、塾を親が迷う必要はないんです。

「どこの塾に行っても、安心ね」

こうじゃないと。
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